はじめに

今の日本の医療は、西洋医学が医療とされています。
検査・投薬の繰り返しの中で一向に健康を快復せずに心細い思いをしている人達が多く、何度も医者や薬を替えている話しも聞きます。

東洋医療、その他などの代替を取り入れて試みている人もいるようですが、代替医療は医療として確立されていないため、情報も少なく迷っているようです。
それらの医療行為は、医師達の間では、軽視、敬遠(知識がない)されているため、患者は、相談する事なく、代替医療を取り入れているのが現状です。

私達患者にとっては、一日でも早く快復したい、それだけが願いです。

西洋医療で健康を取り戻した方達も沢山いますが、薬物、科学療法などにより、人によっては、副作用をもたらす結果も報告されています。

東洋医療他のものの中に人の本来持っている力(自然治癒力)を活発にさせることで健康を戻された方もいます。しかし、医療品と異なり、法的規制が弱く、新聞・雑誌・テレビなどの拡大広告が氾濫して選択に苦慮されておられる方もいるとのことです。

今までの医療は、治療中心の医療であったが、高齢化も進む中、予防が重要されなければならない時代が来ています。
いつもの生活習慣や食事も含め、見直して見る事も大切かも知れません。

設立目的

家族が健康な生活をしている時は、何でもなかったことが痴呆あるいは他の病にかかると本人も辛いでしょが、家の中全体の生活も狂ってしまいます。

時々新聞やニュ−スで夫(妻)を殺して自分も自殺をなんて言う記事を見るたびに心が痛み、悲劇が少しでも少なくなるように願わずにはいられません‥‥
いつまで続くかわからない看病の中で誰かに話しをするだけで、気が休まることもあると思います。

これから高齢社会に向かって痴呆は、益々増えて行くと感じています。
困っていても相談出来ると出来ないとでは、かなり違うでしょう。
そんな「声を出せる場」になって欲しいと願っています。

また、沢山の情報の中で医療や薬などの情報も経験に基づいた声または、情報公開で事実を知ることが出来れば、安心して人に薦めることが出来ますね。
そんな声に耳を傾けていただき、「声を出せる場」になって欲しいと願っています。

皆さんの毎日が少しでも楽になり、助け合えたらとの思いでこのHPを立ち上げました。


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